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イオナ #1 澤井健 小学館 / 20051203 22:19:12
イオナ #1 澤井健 小学館

古本屋に行ってきた。

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イオナ #2 Gina Lollobrigida 澤井健 小学館
ドラえもんプラス #1 藤子・F・不二雄 小学館
犬夜叉 #1 高橋留美子 小学館
機動戦士ガンダム THE ORIGIN #1 -始動編- 安彦良和 角川書店
01 沈黙の艦隊 かわぐちかいじ 講談社

『イオナ』はこれまで何回か古本屋で買ってきた。しかし、なぜか、いつも、しばらくすると古本屋に売ってしまう。何でだ? やっぱりおもしろい。すごく達者な絵を描くのに、澤井健は、その後、あまり漫画を描いていない。最近は映画評を書いたりしているらしい。単行本は、昔の女優の名前がサブタイトルについていて、各話タイトルも映画のタイトルになっている。映画好きらしい。最近は、肩書きが、「元漫画家」になっている。もう描かないのかな。『イオナ』は、1巻から、五十嵐一女が小学校に赴任早々、子供達にお父さんのおちんちんの絵を描かせて、父兄参観を大騒ぎにさせたり、ぶっ飛んでいる。アフロディーテ的な最終回も素晴らしい。ありがちかもしれないけど、僕は、こういう終わり方は大好き。この漫画のテーマは、いかに人生を楽しく生きるか?ですね。たまに忘れがちになりますが、すごく大切なことだと思う。『稲中』も、隠れテーマは同じ『いかに人生を楽しく生きるか』だと思っている。最終話の冒頭なんかに、そんなことを前野がコメントしている。その後の『ヒミズ』も『シガテラ』も、いかに大人になるかということが一貫したテーマになっている、と思う。古谷実は次回作も楽しみだ。澤井健には、この漫画を作ったことを感謝したい。もう描かなそうだし。僕の好きな漫画に深谷かほるの『エデンの東北』という漫画があるのですが、『イオナ』と、アフロディーテ+エデンという部分で、ぜんぜん違う漫画なのに、重なるところもありますね。『エデンの東北』は、いしかわじゅんの『漫画の時間』での紹介文がとても秀逸だった。つまり、ユートピアの話なんだと。

『ドラえもん』も子供にとってのユートピアの話ですね。漫画はユートピアなのか?

『ドラえもん プラス』は、会社で、ヒロくんが読んでいて、読みたくなった。知らなかったのだが、単行本未収録が、膨大にあって、それをまとめた本だったんですね。ヒロ君とF先生の話でしばし盛り上がりました。私もF先生もA先生も大好きです。その後、70年代の手塚先生の先進性の話になり、PSPのボタン不具合について久多良木SCE社長が「それがPSPの仕様だ」とゲーム機不具合騒動を一蹴、開き直った話になった。
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