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楽しい通学 / 20051130 17:34:19
ニュースサイトを見ていたら、作家の高村薫が「(前略)いつの時代も子どもを狙う犯罪者はおり、今後も同様の事件は必ず起きるだろう。今、必要なのは社会の防犯意識を徹底して高めること。子どもが事件に巻き込まれるのは大半が登下校の途中なのだから、集団登下校などにより、学校を出てから家のドアを開けるまで、子どもを守る努力をすべき。子どもが街を一人で歩いている状況を放置するのは社会の怠慢だ。『子どもが大事』と言いながら日本の社会は子どもを守っていない。」と言っていた。(毎日新聞11月30日)

その通りだと思う。とは言いつつもこんなに忙しいと、送り迎えも大変そうだ。僕は朝ゆっくりなので、送りはできそうだけど…。子供のことや、性悪説に基づいた諸々のチェック機関(マンションとか、行政のね)、など、そろそろ団塊の世代には、引退してもらって、僕らの世代が変えていかなくてはならないと思う。団塊の世代には、戦後からこの国を復興させた余韻に浸るのではなく、結構、ひどい国にしてしまったなぁという認識を持って、保身や搾取ではなく、今できることをやって欲しいと思う。学生紛争をやっていた世代なのに、結局体制サイドでゆるゆる暮らしているのは、彼らの全てが嘘だと思う。悪いことより、いいことの方が見えにくいのだけれども。とりあえず、なんとなく、比例代表で当選してしまった同世代の彼には、主張も何も無いので、やめてもらいたいと思う。
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