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Stanley Jordan / 20051128 19:46:04
BOLERO, Stanley Jordan

LIVE IN NEW YORK, Stanley Jordan

THE GENIUS OF THE ELECTRIC GUITAR, Charlie Christian

CDを買うのが楽しくなっている。Stanley Jordanは、初めてタッピングをしたといわれている人。BOLEROはむかし持っていたけど、どこかにいってしまったので購入。Charlie Christianは、エレキギターの祖と言われ、多くのギタリストの源流になっている人。酒と薬で体が弱り、25歳で肺炎で亡くなった。彼の正当な後継者と自らをよんだBarney Kesselは、去年の5月4日、81歳まで生きて亡くなった。その間、フュージョンを始め、様々な音楽が生まれたけれど、彼は、そのスタイルを終世、崩さなかった。その日の私の日記によると、自転車を洗っていたらしい。Charlie ChristianもBarney Kesselも、GIBSON初のエレキギターES150を使っていた。Electric Spanish guitar 150ドルです。という意味らしい。Barney Kesselは、後にGIBSONの彼のモデルを使用した。

「死ぬまでスタイルを崩さない」で思い浮かぶのは小津安二郎だ。彼の戦後の映画の一貫したスタイルは徹底している。笠智衆がお父さんだったり、お爺さんだったり、お兄さんだったり、原節子が、妹だったり、娘だったり…。彼のお墓には、生前好きな文字だったという「無」という言葉が彫ってある。すごく格好いい。ブロックバスターの映画カタログで、小津安二郎の索引をみてたら、『Early Spring』や、『Late Fall』…知らなかったら、気になる監督に違いない。確か、エリック・ロメールも、春夏秋冬をテーマにした作品群を撮っていた。この二人、相通じるところが無くもないですね。最近、あまりみてないけど、エリック・ロメールも一時期、よくみていた。本当は、フランス語がわからないと、面白さが何割か減っているような気もするけど、好きな監督だ。

Stanley Jordanで検索していたら、こんなものを拾った。

ドラムのロール世界一 (要QT)

高橋名人の西瓜割り

そんなことは、どうでもいいのだが。ラベルのボレロって、映像をやっていて、いつかは使ってみたいなと思う。最近は、FLASHアニメで、つかはらさんという人が使っている作品を見た。

オーニソプター

高校生くらいのとき、僕は、いつか、ボレロをピラミッドのドキュメンタリーか、フィクションのBGMに使おうと思った。僕の中で、ボレロのイメージはピラミッドだ。ピラミッドを造る人たちをフォーカスした映画なんて面白そうだ。最近の研究では、ピラミッドを造ったのは、奴隷など、強制的に働かされていた人たちではなく、むしろ、職人気質の人たちだったという文章を読んだ。面白そうだ。夜、月夜で、できあがりつつあるピラミッドのシルエットをみながら、ラム酒を飲んだりね。ラベルは、「亡き王女のためのパヴァーヌ」も好き。
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コメント
≪この記事へのコメント≫
 
S.Jordanなつかし~
Stanley Jordan、えらい懐かしいです。
私が大学生の頃、デビュー盤が出た記憶が。
映像なしで音だけ聞くと2人でやってるように聞こえてかえってスゴみが無かったり。
JAZZではギターはマイナー楽器ですが、私も大好きです(ベタにウェス・モンゴメリーあたり)。

aduさんの書込みに触発され、ちょっと練習してみようと思って、ミニギターのZO-3を買ってきてしまいました。(全くの下手の横好きですが)
2005/11/29(火) 21:00:24 | URL | もりや #-[ 編集]
 
Wes Montgomery
僕もウエス・モンゴメリー、すごく好きです。Full Houseなんかもよく聞くのですが、遺作になったRoad Songが結構好きです。オーケストラの入った、晩年のアルバムも悪くないです。

私も、密かにジャズギターほしいなぁと思っています。Barney KesselのSata
in Dollをコピーしたい。
2005/11/29(火) 21:24:05 | URL | adu #-[ 編集]
 
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