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久々の周遊道と鋸 / 20071103 16:17:30
コソ練しました。

本当は接待自転車の筈だったんですが、待ち合わせ場所に来ないので、携帯も知らないし、一人で奥多摩に行きました。接待なので、7時三鷹発という常識的な時間で、なんか新鮮だ。明るい。日が短くなってるし4時発なんて、充分に睡眠時間がとれないし、毎日のリズムは崩れるし、人間的ではない。

あまり強度が高いとお昼寝してしまうので、周遊道と鋸に行くことにする。五日市街道の先のセブンにロードの人が集結している。沖縄でチームプレイしている三鷹のチームだ。ほどなくして役場T字路手前ですごいスピードの4人に抜かれる。すごく速かったのでスルー。左折してふと気付くと、後続に囲まれている。抜け駆けしようとすると、カウンターを決められる。次々とカウンターがかかってペースが上がる。沖縄を想定したトレーニングなのか。俄然やる気が出てきて、ゲート44分で通過。駐車場55分、林道出口70分くらいだった気が。ブランクの割には結構がんばった。

鋸は久しぶりだからか、あれ、こんな急だったけ?というかんじ。奥多摩の激坂4兄弟の3番目くらいだったはずなんだけどなぁ…と、へろへろ登る。長男は御岳。次男は林道。三男は鋸と和田くらいかと。三男は二卵性の双子で性格が違う。鋸は最初すごく路面が荒く、和田は自転車乗りが多く集まる。

鋸の神戸岩のトンネルはいつも怖い。一時的に真っ暗になる。このトンネル、やや、右にカーブしているが、まっすぐ進むこともでき、集団でトンネルを通ると人数が減ることがある。まっすぐ行くと、気がつくと、奥多摩側の登り口に飛ばされるようだ。しゃきっと登らないと戻されるらしい。登り口なので、奥多摩側に下ろうとすると、虚数空間が広がり行く手を阻み、再び登ることを余儀なくされる。が、また、たらたら登ると無限ループを繰り返すそうだ。無事、トンネルを通れても、その人の虚無空間が、その後、無くなることはなく、不吉な隣人のように、時折、その後の生活に顔を覗かせることになる。

今回は、たれながらも、一応走りが認められ、無事通過できた。
砂崩れの跡地にキャンプスペースを作るのはどうかと思う。

おわり
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