follow azumatbb at http://twitter.com
スポンサーサイト / ------ --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Trackback(-) | Commen(-)
不都合な真実 AN INCONVENIENT TRUTH (2006 デイヴィス・グッゲンハイム) / 20070130 01:09:45
映画制作が大詰めを迎え、忙しくなってきた。だから、ブログに日記書く時間もあまり無いわけだけど、何故か、ちょくちょく映画をみてる。

『不都合な真実』は、ゴア元副大統領が世界各地で行っている環境セミナーを映画化した作品。我々が作っている映画の興行館であるTOHOシネマズが独占公開するため、ジャパンプレミアに招待してもらった。先日、新しいスコセッシの作品も招待されたが、そっちは、保育園のお迎えのため行けなかった…。スコセッシ見たかった。

私の母は環境問題について詳しく昔からいろいろ聞かされていたり、京都議定書に調印しなかったアメリカサイドからみた環境についての映画だったり、この映画はとても興味があったので、招待はすごくラッキーだ。しかもいちおう仕事なので勤務中に堂々と映画が見られるし、TOHOシネマズは自宅近くにないので銀座のプレミアも嬉しい。それから、ご招待なので、赤絨毯歩いて招待席に向かうのも気分良いい。ゴアさんの舞台挨拶があったのでプレスがたくさんきてて、赤絨毯歩いてると写真撮られたり。誰だこいつと思ってたはずだけど。

映画は、驚愕の事実が…とか、全人類みるべき、などの煽り文句の割に、知っていることばかりで拍子抜けだった。

ゴアさんの取り組みはすばらしいものだけれど、煽り文句を書き立てていたのが、アメリカの雑誌社が多かったことをみても、日本人には当たり前の温暖化やCO2増加の問題が、アメリカでは一般には認知されてないということを露見してしまっていて、僕にとっては、ちょっと痛い映画でした。

★★☆☆


そのほか
X-MEN:ファイナル ディシジョン X-MEN: THE LAST STAND (2006 ブレット・ラトナー)』
なんかもビデオでみました。どうでもいい映画でした。『レッド・ドラゴン』の監督なんだ…。
★☆☆☆


あと、
ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション (オリバー・ヒルシュビーゲル 2004)
を借りてきました。30カットほど足され、長い映画だけど、十分に見応えがありました。この監督は、次回作をとても期待しています。どこかの雑誌で、次回作の企画について語っていて、それが、すごく面白そうだったんだけど、どんな映画だったか、忘れてしまった。★★★★


なんとなく、ギリアムの『バロン』と、チャップリンの『キッド』と、スコシージ(アメリカの人に発音を直された)の『タクシードライバー』を借りて、毎晩、少しずつみてます。チャップリンの映画は好きな作品がたくさんあるのですが、キッドが一番好きだ。子供が生まれたら、こんな感情が起こるのかな…なんて昔思った記憶があるのですが、考えてみたら、子供が生まれてから『キッド』をみるのは初めてだ。さて、そんな感情なんだろうか。予想は事実とはちょっと違うものだなぁなんて思ったり。『バロン』も『タクシードライバー』も前に見たのは、子供が生まれる前ですね。



スポンサーサイト
 


コメント
≪この記事へのコメント≫
 
X-MENは,どうもピカード艦長(笑)が違和感あって駄目でした.同じアメコミなら,スパイダーマンの方が面白いです.
アメコミ原作といえば「シン・シティ」が気になってます.

ヒトラーはすばらしい映画ですね.ドイツは自分の歴史の汚点を題材に,ああいう映画を撮れるんですね・・・.さすが職人の国で,映画職人が育っているのでしょうね.
なんとなく「男達の大和」と比較してしまいました.はぁ.
2007/01/30(火) 18:30:36 | URL | TOK #-[ 編集]
 
『シン・シティ』は、なんか受け付けませんでした。『デスペラード』は何度みてもすばらしいのですが。『デスペラード』には、無名時代のベン・アフレックが、撃ち合いが終わった酒場にやってきた頭の弱い大学生役で出てます。(たぶん本人)
2007/01/31(水) 00:36:09 | URL | ADU #-[ 編集]
 
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。