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顛末とその後の話 / 20070107 14:31:39
池袋東武にいったときの

K.Arai氏がお休みだったので、レポートです。

今日のメンツは関口さんとオオマチさん。いつものKaraiさん、TOKさん、タケコシさんはお休み。梅ヶ谷-柳沢-周遊道と、先週と同じコースを予定。

4時に三鷹集合。星が見える。雨はやんだ。昨日の雨で路面はウェットだけど、気温はいつもより高め。山で凍結してなければいいんだけどな…。風が強い。しかもずっと向かい風でしんどいです。

途中でオオマチさんと合流し、梅ヶ谷に。先週は、すごい姑息なリアライト消しの付き位置からのアタックだったので、今日は先頭を引こうとスピードを上げたら、坂本の交差点左折で横断歩道の白線に乗ってこけました。リアが滑って、あっという間に転倒。しかも、すぐ後ろのオオマチさんが巻き添えに。最悪です。反省しきりです。凍結路でこけいようにと思ってたのに、山に行く前にこけました。かなり恥ずかしい滑りっぷりだった…。

幸い、オオマチさん、私とも、走れそうだったので、そのまま梅ヶ谷に。今日は調子はいいみたい。山頂からは、もう転ばないように、ゆるゆる下って、奥多摩へ。悪くないペースで進んでます。

奥多摩駅を越えると、だいぶん明るくなってきました。と、工事の一時停止信号過ぎで残雪発見。

ダムの駐車場は、かなり凍結してました。奥多摩湖周辺は、路面はかなりウェットで前方の白っぽいのが、塩化カリウムか氷か、判別がつきにくく危険。ときおり強い風が吹き、湖に飛び込んだら何秒くらい持つかなど、話ながら進みました。冗談抜きで油断すると滑って湖に落ちそうだ。危険です。

周遊道の分岐を越えてから、凍結箇所が増え、リアがずるずる滑る。轍も凍結しているところがあり、しかも風がだんだん凶悪になってきた。引き返しても良かったのですが、Karaiさんが、昨晩みつけた丹波山役場のライブカメラまで、とりあえず行くことにしました。Karaiさんがみてるかもしれないので、手を振ろうと思って。

丹波山前の登りは、強風で水が路面を横切って流れ、それがそのまま凍結してたりしてて、自転車を押して登ったりしました。一度押すと、ずっと凍結してて復帰できない。

大人の判断としては、引き返すポイントを、かなり間違っているのですが、8時ちょっと過ぎになんとか、ライブカメラのところまで行って、カメラに向かって手を振りました。Karaiさん、みててくれたでしょうか…。みててくれたから、どうということはないのですが。なんとなく。

これ以上進むのは遭難の危険があると判断し、引き返し、ところどころ歩きながら奥多摩湖までもどりました。そのまま下ったら間違いなく氷で滑って反対側車線に飛び出すゾーンが何カ所か。

周遊道ゲートのところまで行ったのですが、ここも、凍結していたので、引き返し吉野街道から帰ることにしました。ここまで下っても、橋の上などは凍結しててリアが滑ったりして超危険でした。しかし今日は、行きも帰りも向かい風でした。ありがちだけど滅入りますね。

消化不良なぶん気合いを入れて梅ヶ谷を登って五日市街道方面を進んでいると前からイシダさんカーが!

周遊道に行ったものの、数馬より上が凍結してたので、今日は、温泉デーにしたとのこと。奥多摩もえぎの湯に向かう模様。番長練メンバーは、だったら、もえぎの湯で待ってればよかったとか言いつつ、そのまま五日市方面に向かい、今日はそのまま帰ることにしました。

五日市駅でオオマチさんと別れ、関口さんと三鷹方面に。と、ここにきて、やっと追い風に。ちょっとこぐと40km/hに!
癖になりそうだ。落ち葉が我々の進行方向と同じ方向に飛んでいく。すばらしい。電動アシスト自転車みたいだ。乗ったことはないけどたぶん。

だいぶ端折ったので、お昼前に帰ってきました。走行距離162km。

今日の教訓としては、「前日雪が降ったら山に行ってはいけない」ですかね。風が強かったので、粉雪が宙に舞って朝日できらきらしてたり、景色は美しかったですが危険でした。

おわり


今日は早く帰ってきたので、妻に、午後どう過ごそうか? と聞いたら、決めていいよと言われ、カレー作ってくれと言ったら、食べたくないので嫌だと。みんなで買い物に行って何かおいしいもの作ってくれと言ったら、面倒くさいから外に行くのが嫌だと。決めていいと言われたのに、結局、私の買い物リストを作るためのレシピを妻が検索中。
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