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男たちの大和/YAMATO (2005 佐藤純彌) / 20051231 23:16:43
男たちの大和

大和、自分だったらどう演出するか、映画をみる前にいろいろシュミレーションしてしまう。この映画は入れなかった。感動させようと演出するほど、映画から離れてしまった。鈴木京香、意味があったのか? 期待していたのだが残念だ。★☆☆☆

以降ネタバレあり。
大和ミュージアム / 20051231 13:44:18
零式艦上戦闘機62型

広島に来ている。いい機会なので広島県呉市にある「大和ミュージアム」に行ってきた。広島市内から車で30分弱。この博物館は戦艦大和が建造された呉市の海辺に、今年の4月にオープンした。主催:呉市 (社)中国海事広報協会、後援:国土交通省中国運輸局。

1/10の大和の模型はかなり迫力があったが、大和のゆかりの品はほとんど皆無で期待はずれな感じ。ただ、呉航空隊に配備されていた実機の零式艦上戦闘機が展示されていて、むしろ、こちらの方が見に来る価値があった。

この時代の航空機のデザインはとても美しい。近くでみると、機体ボディーがちょっとでこぼこしている。プラモデルとは違う。いつか飛ばしてみたい。
足がつく / 20051226 00:37:17
デジカメ+ビデオも撮れるやつを買ってみた。子供達には、壊しそうだから絶対さわるなよ!!と言っておいた。お昼寝を終え、ふとカメラをみると、微妙に位置がずれているぞ?? さては…と、子供達に聞くと、二人とも首を振る。みほんかな…? と思い、聞いてみたら、「さわってないよ」と。となると……?? 話は簡単で、ビデオを再生したら、カメラをいじりまくるいっちゃんがしっかりビデオに収められていたのでした。バレないように、元に戻そうとしたのね。でも、クレードルに逆さに刺さってたよ。

証拠ビデオをおらおらとつきつけられたいっちゃんの苦しい言い訳がまた楽し。

一応、クリスマスなので、ケーキを作ってみた。が、ショートケーキの方が良かった…と。子供のケーキは、いちごショートなのね…。

この3日間で、また太腿がきつくなってしまった。

そうそう、この週末は前から子供達からリクエストがあった、ボートに乗ってきました。この寒いのにボートなんて…ですが、特に今年は寒いらしく、井の頭公園の池に氷が張ってました。寒いわけだ。池に氷が張ったのを見るのは20年ぶりくらいだ。ボートを漕いでいたら、突然、ばりばりっと音がしてびっくりした。子供達は楽しそうだったけど。
おまけつき新婚生活 DUPLEX (2003 ダニー・デヴィート) / 20051226 00:17:39
おまけつき新婚生活

予感はしたのだが、かなり面白かった。ダニー・デヴィート、ドリュー・バリモア、ベン・スティラー、この名前をみて、つまらない筈がないと思った。家を選ぶときは、注意しないと。★★★☆
奥さまは魔女 BEWITCHED (2005 ノーラ・エフロン) / 20051225 08:50:54
奥さまは魔女

ニコール・キッドマンは、美しすぎて、いつも映画の中で少しだけ浮いてしまっているような気がする。この映画も最初、そう感じたのだけれど、面白かったから、途中から映画に入れた。音楽も良かった。ニコール・キッドマンの出演作品を見ていたら、『パニック・ルーム』に声だけの出演をしていた。ここ数年は大量の映画に出てますね。★★★☆
トリプルX ネクストレベル XXX: STATE OF THE UNION (2005 リー・タマホり) / 20051224 08:06:22
トリプルX

主役の彼、どう見ても俊敏そうに見えない。アクションがまるでスーパードライのCMのように大味すぎて、最初のうちは笑えたのだが、だんだん眠くなってしまった。派手な車とか、アクションとか、セクシーなねえちゃんとか出たときに"Yeah!!!"とか"YES!!!"とか叫びながらみると楽しめるかもしれない。★☆☆☆
亡国のイージス (2005 坂本順治) / 20051223 20:42:49
亡国のイージス

坂本順治、好きな監督だったはずなのだが、こんな演出する人だったけ? うーん…どう考えても、かなりひどい映画だった。演出が全くぱきっと決まっていなかった。なんだかおかしなところも多かった。

話が複雑すぎる。訳が分からない。いや、複雑で分からないのではなく、説明が不足しすぎている。一番大切なイージス艦を乗っ取るイデオロギーが理解できない。それを防ぐ真田広之の行動原理もよくわからない。首相や幕僚、佐藤浩市達も、思わせぶりなだけに留まり、何をやっているのかよく分からない。

本当に、こんな演出する人だったけ? 坂本順治森田芳光化しているのではないか? (昔は傑作といえるような面白い映画があったが、近年、演出が明らかに異質なものになっていった)

以下、ネタバレあります。
今年面白かった映画 10作品 / 20051223 08:34:26
今年、日本で公開、あるいは、DVDがレンタル屋に並んだ映画の中から、僕のベスト10

1. 『キングコング King Kong』 (2005 ピーター・ジャクソン)
2. 『ライフ・アクアティック LIFE AQUATIC』 (2005 ウェス・アンダーソン)
3. 『クローサー CLOSER』 (2004 マイク・ニコルズ)
4. 『カナリア』 (2004 塩田明彦)
5. 『ハウルの動く城』 (2005 宮崎駿)
6. 『ミリオン・ダラー・ベイビー Million Dollar Baby』 (2004 クリント・イーストウッド)
7. 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH』 (2005 ジョージ・ルーカス)
8. 『Mr.&Mrs. スミス MR. AND MRS. SMITH』 (2005 ダグ・リーマン)
9. 『さよなら、さよならハリウッド Hollywood Ending』 (2002 ウディ・アレン)
10.『ドッジボール DODGEBALL: A TRUE UNDERDOG STORY』 (2004 ローソン・マーシャル・サーバー)

『キングコング』は記憶が新しいからかもしれない。『Mr.&Mrs. スミス』以外は、演出が素晴らしかった。『Mr.&』はその前のマット・デイモンの映画の演出がひどかったので、監督の力では無かった気がする。
キングコング King Kong (2005 ピーター・ジャクソン) / 20051222 10:14:18
king kong

昨日は、大泉学園まで映画サイクリングに行ってきました。昨晩の新宿の気温は7度。ここ最近の平均より暖かい。このくらいの気温だと、漕ぎ出しがそれほどきつくない。ゆるゆる走っていれば寒くないし。ちょうどいい感じ。でも、環七、環八を過ぎるたびに確実に気温は下がってゆく。

映画は文句なしに面白かった。俳優、監督、撮影、脚本、音楽、特撮など、一流のプロフェッショナルの力をひとつのベクトルに結集したような映画だった。ピーター・ジャクソンすげえ。

劇中、映画監督役のジャック・ブラックが、入場料だけ払えば、見たこと無いようなすごいものを見せてやる…と言っていたが、この映画も、そんな心意気を感じた。3時間以上あるし、リメイクなのに、あまりそれを感じさせない映画だった。ピーター・ジャクソンが、自分は、1933年版を9歳でみてから、映画監督を志したと言っていたが、ともすれば、『ロード・オブ・ザ・リング』は、この映画のための助走だったのでは…と思わせる、力のこもった映画だった。

彼が当時受けた衝撃はかなりのものだったはずで、おそらく、当時の彼が映画を見て受けた印象、例えば、原住民超おっかないとか、肉食恐竜超こええ、とか、ヒロインがキングコングに掴まれ大丈夫か…とか、キングコングも参らせるほど美しいヒロインとか、あやしい船長とか、悲しい結末とか、エンパイアでのアクションの迫力とか…、そんな、幼い彼が映画から受けた強烈な印象を、今の観客の心に、その印象を忠実に再現しようと演出しているのを感じた。そういう明確な方針のもとに、映画を作っていることが、映画を見ていてわかった。

オリジナル当時、幼かった彼と、リメイク版をみた現代の観客がおなじような印象を受ける演出とはどのように実現されるのだろうか。今の観客は、CGなどの特撮に目が慣れているので、ふつうに作っていたら、同じような印象を受けさせるのは、とても難しかったに違いない。この映画では、それを埋め合わせるために、時として、過度な映像を、鼻につかないよう、うまく織り交ぜているように感じた。

これぞ、映画監督の絶妙な匙加減といえるのではないだろうか。これこそ演出。それは、彼に『ロード・オブ・ザ・リング』の経験がなければ、成し得なかったのではないかと思う。

映像表現の進歩がものを言うこの素材のリメイクは、まさに、完璧なタイミングだった。

ちょっと脱線しますが、映画の中でも、リメイクが可能な映画と、いろいろな理由で絶対無理!っていう映画がありますね。数年前テレビで『東京物語』をリメイクを放送していたけど、これは、とても勇気のいるリメイクだと思った。他にリメイクが難しそうな映画だと、『ローマの休日』とか、『風と共に去りぬ』とか、いわゆる、名作として記憶に残る映画は駄目そうですね。かと言って、あまりにB級、例えば、スティーブン・セガールとカート・ラッセルの『エグゼクティブ・デシジョン』なんかも、リメイクされても、いまいち釈然としませんね。脱線ですが。


『キング・コング』について、一点だけ、気になったことがあったのですが、以降、ネタバレあります。
宮崎さんのインタビューより覚え書き / 20051221 13:38:10
もう掲載が終わってしまいましたが、糸井重里氏の「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されていた宮崎駿氏のインタビュー映像から、心に残った言葉を、覚え書きとして抜粋しました。

「千と千尋」以降、取材をほとんど受けることの無くなった宮崎さんの貴重なインタビューだった。僕の好きな「ハイジ」についても話してたし。僕が知る限り、宮崎さんの話がネット上に掲載されたのは、糸井さんのサイトと、CyclingTime.comのこのページだけ。


- 覚え書き -

「子供の魂に触れるために映画を作る」
子供の魂は大人には無いものがある。たとえば、無邪気さとか純粋さとか、そういうことではなくて、時として残酷になったり、母親から生まれ出る力とか、大人の忘れているDNAの記憶、そのような熱源に触れたいというのがひとつの映画を作る原動力になっている。

「どう橋を架けるか」
子供達にはこの世界に良く生まれてきたね。いらっしゃい。という映画を作りたい。ただ、その一方で、彼らが今後直面する難題が待ちかまえている。温暖化とか、その他いろいろ。そこを、作り手としてはどう、その両者に橋を架けて映画を作るかという問題がある。

「映画の時代は終わった」
1950年代、もっと特定すると、昭和28年(1953年)をピークに減衰した。

「誰に見せたいかということが分かっていると、映画は作れるんですね」

「面白いものは映画の中ではなく、その向こうにいっぱいあるんだ」
その通りだと思うし、そういう映画作りをしたいと思う。


その他、テレビや映画は、集中してみることはほとんど無いが、ケーブルテレビに入っていて、ツール・ド・フランスと、ジロ・デ・イタリアは見ている、と言ってました。J SPORTSですね。白戸太郎の実況を聞いてるんですね。
イオナ #8 澤井健 小学館 / 20051221 10:54:44
イオナ #8 澤井健 小学館

イオナ #7 Kim Novak 澤井健 小学館
イオナ #8 AVA GARDNER 澤井健 小学館
イオナ #9 Marlene Dietrich 澤井健 小学館

仕事が早く終わりそうだったら、大泉ツーリングしよ。
今朝の新宿は5度 / 20051220 15:34:16
寒くなってきたが、今年の自転車通勤は薄着を試している。上は素肌にカンパのウインドブレーカーのみ。下はレーパンに膝上丈のパンツ。距離も短いので、0度以上だったら気合いで何とかなる。なぜ薄着なのか…いろいろ着てると会社で着替えるのが面倒臭いだけ。

左右のペダリングバランスが悪いような気がして、太腿の周囲を測ってみた。右56cm、左54cmだった。やっぱりバランス悪かったらしい。
H.264マニア / 20051219 13:33:04
いつの間に、QuickTimeのMovie Trailersが大画面化している。HandBrake(DVDリッピングツール)がH.264に対応している。無性に、小さくして携帯したい気分になるのは何故?


[2005年12月1日/AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]
新「スゴ録」のPSP対応H.264作成機能を試す
-エンコード時間ゼロの携帯動画ソリューション
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051201/sony.htm

 2005年も年末商戦に突入。各社からハイブリッドレコーダの冬モデルが相次いで発表・発売されている。機能面ではデジタルチューナを搭載した上位モデルに注目が集まるが、中級モデルの中に独創的な機能を搭載し、異彩を放つモデルがある。ソニーの「RDR-AX75」(11月21日発売/オープンプライス/実売8万円前後)だ。

 最大の特徴は、新開発のMPEG-4 AVC/H.264エンコード専用LSIを搭載し、PSP用動画が作成できる「おでかけ・スゴ録」機能だ。通常のハイブリッドレコーダとしてMPEG-2録画が行なえるほか、同じ番組をH.264形式で同時録画が可能。さらに、USB端子も備えており、USBケーブルを介してPSPへH.264ファイルを直接転送できる。「ポータブルビデオプレーヤー対応スゴ録」とも言える1台となっている。


[ITmedia Headlines 05/12/19]
◆12月16日(金曜日)のアクセストップ10(LifeStyle)

1位:H.264は気が付くと身近な存在になっているはずだhttp://cgi.itmedia.co.jp/g/02_130c053610_/lifestyle/articles/0512/15/news081.html
htmlマニア:スタジオジブリのホームページ、リニューアル / 20051219 13:18:33
スタジオジブリのホームページが新しくなった。以前は、手作り感あふれる、それはそれで、いいホームページだったが、今回もまたいい感じである。

今回は完全にblogデザインで構成されている。

シンプルだけど、かなりきっちり作ってある感じ。
ソースを見るとふつうのhtmlだが、明らかに何らかのジェネレーターで、htmlを生成しているようだ。新しく作ったのだろうか? 何かをカスタマイズしたのだろうか? カレンダーはFLASHになっていたりする。僕も、このツール使いたいと思った。

metaタグをみると、http://rapha.ac/という山口の会社が。過去に制作したサイトを見ると、職人ぽく、出過ぎず、かつ必要十分な、いい仕事をしている。庵野さんの「式日」のサイトを作ったりしているので、山口→アニメ業界→スタジオジブリ というような経緯があったのかな…とか、邪推したり。

うーん。気持ちのいいサイトだ。htmlが美しい。

スタジオジブリ
コーチ・カーター COACH CARTER (2005 トーマス・カーター) / 20051219 10:03:21
コーチ・カーター

サミュエル・L・ジャクソンがよかった。結構長尺なのに、時間を感じさせない、いい映画だった。ネクタイ着用を義務づけたり、若いときは、あのくらい強引な指導者は必要かもしれない。★★★☆

ところで、昨日は、あまりに寒くて奥多摩方面に出れませんでした…。でも、夕方、いっちゃんと約束していたので、アイスクリームを買いに行きました。私は寒くて大好きなアイスクリームも食べられませんでしたが、そこは子供。寒さとは無関係にもりもり食べていました。
flash★bomb'05 THE THIRD IMPACT / 20051217 15:12:50
flash★bomb'05 THE THIRD IMPACT

flash★bomb'05 DVDが届いた。母娘漫才 飴鞭屋 ジェシー・ケイト、最高だ。
みつ"お"の世界」DVDもちょっと欲しい。

今晩から、今年一番の寒気が流れ込むらしい。天気サイトに行ったら、都内の今日の最高が12度なのに、明日は6度らしい…。でも、明日は柳沢まで行ってこよう。
ついでにタワレコに / 20051217 15:00:28
the swinging guitar / tal farlow

freedom jazz dance book II

Playboy's Latin Jazz Christmas

#7515 : Striped Sunny Jewels / 20051217 14:27:29
朝6時すぎ、通勤用自転車で行きつけの耳鼻科に診察券を出しにいく。いっちゃんの、中耳炎の経過をみせにいくのだ。東を向くと目線に真っ赤な太陽が。西を向くと白い月が見えた。週末は診察をしている病院が少ないからか、いつも激混雑。なので、この時間に診察券を入れておくと、病院が開いてからが早い。遅い時間に行くと、すでに受付のおばちゃん達がてんぱっており、診察が終わってから処方箋をもらえるまで、小一時間くらいかかることもある。そういうわけで、常連は6時台に診察券を出しに行く。

今日は、その足で、いっちゃんと渋谷に。久々にClick Brickに行って、いっちゃんに#7515 : Striped Sunny Jewelsを買ってやる。

今LEGOが好きな人でHOTな話題は、GPファイナルで首位に立った浅田真央だ。どうも、LEGOが好きらしい。バイオニクルなんかも集めているらしい。演技が終わって、花束と一緒にLEGOの袋が。Click Brickでも、おばちゃんと、お店のお姉さんが、
おばちゃん「真央ちゃんLEGO好きなのかしらね…」
お姉さん「そうみたいですね…」
と、話題になっていた。応援しようかな。

あと、LEGOの来年のシリーズEXO-FORCE、トクシュブタイシリーズだ。もう、なんだかなぁ…というシリーズ。一応説明すると、これは、海外でも大きな影響力を持つ日本のアニメをテーマにしたシリーズ。すごいかつらパーツがついている。僕はたぶん、買いません。

いっちゃんは、アイス食べると言っていたにもかかわらず、途中で寝てしまった。仕方なしにだっこして家に帰ってきたら、アイス屋に行かなかったと、いっちゃんに殴打された。
2005年の映画、興行収入ランキング / 20051215 11:40:14
1 『ハウルの動く城』(東宝) 196億円
2 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(フォックス) 92億円
3 『宇宙戦争』(UIP) 60億円
4 『チャーリーとチョコレート工場』(ワーナー) 53億円
5 『Mr.インクレディブル』(ブエナビスタ) 52.6億円
6 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション/ミュウと波導の勇者ルカリオ』(東宝) 43億円
7 『ターミナル』(UIP) 42億円
7 『オペラ座の怪人』(ギャガ) 42億円
7 『交渉人 真下正義』(東宝) 42億円
10 『NANA』(東宝) 40.3億円

ハウルがエピソード3に倍以上差をつけている。チョコレート工場が意外なところで4位。何でだ?
ゲド戦記 / 20051214 17:14:13
ゲド戦記

ジブリの鈴木氏は、時折、宮崎さんがいなくなったらジブリをたたむしかないというような発言をしていたが、今回のリリースは、実質的にジブリが後継者として吾朗氏を迎えたということになり、もし、この映画が成功すれば、鈴木氏の予言通り、宮崎(吾朗)さんが継続して存在するので、ジブリはまだたたむ必要がないということになるのだろう。『ゲド戦記』は現在、吾朗氏がコンテを進めており、その出来はなかなかで血は争えないという話を聞いた。もしそのとおりなら、「宮崎さん」のファンとして、来年の夏を楽しみにしたい。

私も、子供を興奮の坩堝に巻き込むような作品を作りたいと思う。しかし、ジブリの新サイトは、なかなか気が利いていて、いい感じである。
届いた / 20051214 13:50:40
DEATH NOTE (9) 大場つぐみ:著, 小畑健:イラスト 集英社 / 20051213 18:35:56
death note 9

また、話の筋が分からなくなってしまった…。最初から読み直さなくては…。アニメ化のオファーがたくさん入ってきているが、テーマがテーマなので、集英社が及び腰になっているらしい。
チーム★アメリカ/ワールドポリス TEAM AMERICA: WORLD POLICE (2004 トレイ・パーカー) / 20051213 18:26:14
チーム★アメリカ/ワールドポリス

悪くない。冒頭の数分、ふつうに笑えたが、途中から飽きてしまった。しかし、げろのシーンと、インサート後フェードアウトする…のところで、思わず笑ってしまった。
★★☆☆
ザスーラ ZATHURA (2005 ジョン・ファヴロー) / 20051213 18:09:15
ザスーラ

悪くなかった。どうでもいいけど、登場人物が少ない映画だった。ロボットがマジで怖かった。いっちゃんを連れて行ったのだが、このロボットとゾーガン星人で泣き出し、大変だった。いっちゃんの劇場デビューはこの映画になった。バウスシアター、激空いてた。★★☆☆

All Cinema Online 今日のアクセスランキング作品を開いたら…
ファム・ファタールとマッド・マックスが謎。

[001] ファム・ファタール
[002] ブロークバック・マウンテン
[003] SAYURI
[004] キング・コング
[005] Mr.&Mrs. スミス
[006] マッドマックス2
[007] マッドマックス
[008] キングコング
[009] ハリー・ポッターと炎のゴブレット
[010] チキン・リトル
[011] ザスーラ
奥多摩TT / 20051211 19:04:22
今日はHOT STAFFのチーム練に参加。いつもなら、和田とか鋸あたりで予習をしてから集合場所に行くのだが、先週、朝6時に武蔵五日市で待ち合わせをし、TOKさんと真っ暗な道をぷるぷる凍えながら走ったことを思い出し、7:00にファミマで石田さんカーにピックアップされることにした。思った以上に先週の練習は精神的にダメージがあり、どうも軽いトラウマになっているようだ。TOKさんは大丈夫だろうか。

途中、自走で集合場所に向かうTOKさん、イチフルさんをパスする。がんばってる。TOKさんは、それほどトラウマになっていないのかもしれない。

いつものTTをして(46分くらいだった)、都民の森に着いた。体が冷えたので、みんなより先に出発し、風張峠まで、少し登って体を温めてから下ることにする。ゆるゆる登り、そろそろ体が温まったかな…と思ったら、頂上手前でパンク。そういえば、今日は、パンク修理するものを持っていない。私はポンプとか忘れることが多い。まだみんないるかなと、都民の森までなんとか下りてきたが、すでに、誰もいない。困った。いくらなんでも、クリンチャーでは麓まで降りられない。生まれて初めてのヒッチハイクをすることにした。途中で、Karaiさん、TOKさん、イシダさんをパスして、檜原村役場に。乗せてくれたのは川越在住の老夫婦。今から思うと、一発目で車が止まって、たまたまその車が、峠を攻めている車とかでなく、自転車が入れられそうな車で、しかも、優しい人たちだったのは、すごく幸運だったのではないだろうか。

そのあと、やまねこ亭に寄ってから、そのまま、石田さんカーで帰宅。結局、TT片道しか走らなかった。奥多摩でこんなに走らなかったのは初めてだ。
イオナ #5 澤井健 小学館 / 20051209 09:52:58
イオナ5

イオナ #5 MARILYN MONROE 澤井健 小学館
イオナ #6 Claudia Cardinale 澤井健 小学館
#6は、この漫画のひとつのピークでオチも含めて最高。
フォーガットン THE FORGOTTEN (2004 ジョセフ・ルーベン) / 20051207 23:05:52
フォーガットン

危険な匂いがちょっとしたけど、やっぱりとんでもない映画だった。おい! そりゃないだろ! という展開。複線も何もなし。無かった気がするぞ。強いて言えば、オープニングクレジットの空撮か…。でも、それじゃぁ、無粋すぎる。ねらってこうなったのか、何も考えていなくてこうなったのか…。極度に演出力のない映画という感じ。何も考えていない手ぶれ緊迫演出撮影が、何も考えていない演出を際立たせているように感じてしまった。意味もなくカメラをナナメにしたり。

小学生の頃、学校から帰るとテレ東で「2時のロードショー」という番組をやっていて、よく見ていた。タイトルは覚えていないのだが、ねらっている方の印象深い映画があったので、ちょっと脱線しますが…、

その映画は、アメリカ各地にUFOが出現して(それも、ちょっと考えると変な話だが…それはおいておいて…ウルトラマンも怪獣は日本だけに来るわけだし…と、まぁ、それはそれで、おいておいて)、警官が対応に追われるという話。で、何がすごいかというと、その終わり方で、UFOの正体が明らかになる前に、警官のところに「また現れました!」と通報があり、すわっと、警官が机を立つところで、その映画は唐突に終わる。つまり、警官が立ち上がったカットがストップモーションになり、エンドロールが流れ出したのだ…。全くUFOの解決を見ずに、対応に追われる警官だけを映し、映画が終わった。私と弟はしばし、呆然として、テレビの前から動けなかった…。子供ながらに、映画が与える影響の大きさや、映画の可能性など、いろいろ考えてしまった。これはこれで、すごい構成。すごい思い切りではある。すごい構成なら、このフォーガットンも同様だ。UFOは、明らかにねらっているが、このフォーガットンは、何しろ無粋だ。風呂敷を広げていたら、自力でたためなくなり、仕方ないので丸めて投げつけられた感じ。だったら、そんなに広げるなよ…と言いたい。風呂敷を広げることに意味のある映画だったのかな…?

学生の頃『エグゼクティブ・デシジョン』という映画をみた。とにかく暇でたくさん映画をみていたので、他に公開している映画が無くなり、仕方なく、そのスティーブン・セガールの主演映画を見に行った。ポスターなんかみても、彼が主演映画のはずだった。しかし、彼は、2時間12分の映画の最初の約30分で、姿を消し、というか、劇中、死に、というか、空中で飛行機から外に投げ出されて、そこで死んだかどうだか、とにかく、主人公が突如変わるのだ。どう考えても、スティーブン・セガール、途中で、撮影が嫌になって、降板したとしか思えない展開。

フォーガットンは、この映画に迫る、唐突な無粋な展開が用意されている。しかし、この展開があまりにも拍子抜けで、もう、ちょっと面白かったから、ほんのちょっとだけ救われた。しかし、無粋。ふっとぶところは、ちょっと面白かったけど…。ふーーーっ。すごい映画だった。

しかし、邦題もいただけない。フォーガットンって言われても。過去分詞系だし。(あってる?)

★☆☆☆

平静を取り戻すために、古本屋に行く。

* 僕は映画のネタバレされるのが、大嫌いなので、このサイトでは、ネタバレしないように、気をつけています。でも、でもね、『エグゼクティブ・デシジョン』のセガールが唐突に死ぬことについては、ネタバレしてます。それは、意外性を演出が意図しているわけではない(に違いない)からです。セガールが途中で家に帰ったからです。彼の所為です。そうでなければ、映画の神様に敬意を称して、僕はネタバレはしないと思う。『フォーガットン』では、この意外性は、本当に無粋だけれども、一応、演出意図ととれなくもないので、ネタバレしないようにしました。なんか、今日は、一日吐き気がする…。これは映画とは別の話ですが…。
Mr.&Mrs. スミス MR. AND MRS. SMITH (2005 ダグ・リーマン) / 20051206 22:54:09
mr and mrs smith

アンジェリーナ・ジョリーの唇がえろかった。本当にエロい。ちなみにいっちゃんは、色鉛筆をえろえんぴつと言います。この映画のメインターゲットは、20代後半~30代前半の既婚男女に設定していたと思う。テーマのひとつは倦怠。この監督、今までぱっとしなかったけど、この映画では、いい仕事をしている。面白かった。既婚者はあまり穏やかではいられないですね。それにしても犯罪的に、エロかった。ハリウッドってすごいですね。★★★☆

大泉まで、会社からサイクリング。途中で福しん発見。学生ぶりに生姜焼定食\630を食酢。幸せな気分になりました。
イオナ #3 澤井健 小学館 / 20051205 23:00:30
イオナ #3 澤井健 小学館

イオナ #3 RITA HAYWORTH 澤井健 小学館
イオナ #4 Sophia Laren 澤井健 小学館
表萬家裏萬家 Vol.1 駆けてきた乙女 澤井健 小学館

保育園の文集委員をやっている。基本的には去年の文集に倣って作るので、最近、去年の文集を持ち歩いている。表紙は年長の子供達の絵。いっちゃんが、その表紙を模写しろと言うので、子供達の絵を模写した。これはこれで、なかなか勉強になる。でも、かなり神経を尖らせて模写しても、子供達のテイストは出ない。ドライブ感が出ないのだ。

ところで、明日、さっくり帰れそうだったら、大泉のシネコンにサイクリングがてら行ってこようかな…と思っている。劇場は、行くと決めないと、なかなか実現しない。
古墳GALコフィー / 20051204 22:42:46
古墳GALコフィー

蛙男商会フロッグマン氏の作品。超笑えます。『菅井家と家族石』も、かなり依存性があります。
蛙男商会ホームページ
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