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楽しい通学 / 20051130 17:34:19
ニュースサイトを見ていたら、作家の高村薫が「(前略)いつの時代も子どもを狙う犯罪者はおり、今後も同様の事件は必ず起きるだろう。今、必要なのは社会の防犯意識を徹底して高めること。子どもが事件に巻き込まれるのは大半が登下校の途中なのだから、集団登下校などにより、学校を出てから家のドアを開けるまで、子どもを守る努力をすべき。子どもが街を一人で歩いている状況を放置するのは社会の怠慢だ。『子どもが大事』と言いながら日本の社会は子どもを守っていない。」と言っていた。(毎日新聞11月30日)

その通りだと思う。とは言いつつもこんなに忙しいと、送り迎えも大変そうだ。僕は朝ゆっくりなので、送りはできそうだけど…。子供のことや、性悪説に基づいた諸々のチェック機関(マンションとか、行政のね)、など、そろそろ団塊の世代には、引退してもらって、僕らの世代が変えていかなくてはならないと思う。団塊の世代には、戦後からこの国を復興させた余韻に浸るのではなく、結構、ひどい国にしてしまったなぁという認識を持って、保身や搾取ではなく、今できることをやって欲しいと思う。学生紛争をやっていた世代なのに、結局体制サイドでゆるゆる暮らしているのは、彼らの全てが嘘だと思う。悪いことより、いいことの方が見えにくいのだけれども。とりあえず、なんとなく、比例代表で当選してしまった同世代の彼には、主張も何も無いので、やめてもらいたいと思う。
ハウルの動く城 (2005 宮崎駿) / 20051130 14:47:53
ハウルの動く城


DVDがリリースされたのでかりてきた。

この映画のストーリーは破綻していると思う。高坂さんがインタビューで、この映画は右脳でみる映画だと答えていたが、まさにそのとおりだと思った。ストーリーが破綻しているので、いろいろ説明不足だったり、話が飛んだり、戻ったりする。誰と誰が戦争をしているのか? 荒れ地の魔女とは何なのか? そもそも、ハウルと、その城は何なのか? ソフィーの容姿はどうして変化するのか? あまり丁寧に説明されているとは思えない。

僕は、宮崎駿は、このハウルを作る上で、映画のひとつのルールともいえるストーリーという枠に、とどまることができなかったのではないかと思う。ストーリーという枠を設定することで、映画はその枠の制約を受ける。通常、多くの映画はその制約の中で存在しているのだが、宮崎駿の場合、その制約の中に留まることなく、外ずさざるを得なかったのだ。だから、結果的に、そのルールの中で映画を見ようとする人にとっては、この映画は、受け容れ難いものだったかもしれない。

では、宮崎駿は、この枠(制約)の外に出ることで、何を表現しようとしたのだろうか。

『ハウル』は、宮崎駿が過去あまり手がけてこなかった、恋愛映画なのだと、制作発表時に説明されていた。僕は、男と女の映画で、その出会いは、もっとも演出家の力量が試されるところだと思っている。この映画では、それは、冒頭10分の中で起こる。ソフィーとハウルは出会い、そのまま、シリーズの最終回のような盛り上がりと音楽の中で、最高に感動的なシーンが用意されている。これもまた、映画の文法というものがあれば、少々逸脱したピークの置きかたのような気もするが、とにかく、この冒頭10分のピークで、僕はすっかり映画に入ってしまった。最初の10分で、視聴者を、シリーズ最終回のように盛り上げてしまう。芸としては、たいしたものだと思う。たとえば、人を10分間で高潮させることを考えて欲しい。なかなかできることではない。彼は、それをアニメーションでやっているわけなのだが、やっぱりたいした芸だと思う。宮崎駿が、映画のルールやセオリー(本来そんなものは存在しないとも思うが)にとらわれずに映画を作ったヒントの一部は、そんな冒頭の10分にも、あるのではないかと思う。その他にも、この映画には見所がたくさん用意されている。物語の全てが説明されていなければならない理由がどこにあるというのだろうか。

引退などせずに、劇場長編をもっと作ってほしいなと切に思う。★★★★

明日の午前11時までの公開ですが、こんなのもあります。必見です。
「宮崎駿監督、ベネチアにておおいに語る」(ほぼ日刊イトイ新聞)
タミフルで安心家族石 / 20051128 22:40:56
報道ステーションで、古館伊知郎が、「インフルエンザに対してこの国の備えは大幅に遅れています」と語っていた。タミフルがまだ数百万人分しかストックしていないというのだ。今年のインフルエンザでは、日本で数万人が死ぬかもしれないと、誰かが言っている。死にたくないので、タミフル飲まなくては…と当然思う訳だが…、

情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ) 11/22の記事より
裏を取っていないので、真偽のほどはわからない。でも、テレビや新聞を疑うことのできる柔軟な頭は必要かもしれない。性善説だけでは、立ち回れないし。

これから、信用を持った、事実を伝えられる第三者のチェック機関が重要になるし、地震が起きたら新しめのマンションの近くにはいない方がいいと思う。

ところで、この話をみほんにしたら、「そうだよ」とあっさり言われた。「24時間でしょ」うーん、普通みんな知ってるのかな、そんなこと、と言ったら、「去年、子供達と病院に行って、タミフル飲んだとき、医者に聞いたもん」と。そうなんだ。
Stanley Jordan / 20051128 19:46:04
BOLERO, Stanley Jordan

LIVE IN NEW YORK, Stanley Jordan

THE GENIUS OF THE ELECTRIC GUITAR, Charlie Christian

CDを買うのが楽しくなっている。Stanley Jordanは、初めてタッピングをしたといわれている人。BOLEROはむかし持っていたけど、どこかにいってしまったので購入。Charlie Christianは、エレキギターの祖と言われ、多くのギタリストの源流になっている人。酒と薬で体が弱り、25歳で肺炎で亡くなった。彼の正当な後継者と自らをよんだBarney Kesselは、去年の5月4日、81歳まで生きて亡くなった。その間、フュージョンを始め、様々な音楽が生まれたけれど、彼は、そのスタイルを終世、崩さなかった。その日の私の日記によると、自転車を洗っていたらしい。Charlie ChristianもBarney Kesselも、GIBSON初のエレキギターES150を使っていた。Electric Spanish guitar 150ドルです。という意味らしい。Barney Kesselは、後にGIBSONの彼のモデルを使用した。

「死ぬまでスタイルを崩さない」で思い浮かぶのは小津安二郎だ。彼の戦後の映画の一貫したスタイルは徹底している。笠智衆がお父さんだったり、お爺さんだったり、お兄さんだったり、原節子が、妹だったり、娘だったり…。彼のお墓には、生前好きな文字だったという「無」という言葉が彫ってある。すごく格好いい。ブロックバスターの映画カタログで、小津安二郎の索引をみてたら、『Early Spring』や、『Late Fall』…知らなかったら、気になる監督に違いない。確か、エリック・ロメールも、春夏秋冬をテーマにした作品群を撮っていた。この二人、相通じるところが無くもないですね。最近、あまりみてないけど、エリック・ロメールも一時期、よくみていた。本当は、フランス語がわからないと、面白さが何割か減っているような気もするけど、好きな監督だ。

Stanley Jordanで検索していたら、こんなものを拾った。

ドラムのロール世界一 (要QT)

高橋名人の西瓜割り

そんなことは、どうでもいいのだが。ラベルのボレロって、映像をやっていて、いつかは使ってみたいなと思う。最近は、FLASHアニメで、つかはらさんという人が使っている作品を見た。

オーニソプター

高校生くらいのとき、僕は、いつか、ボレロをピラミッドのドキュメンタリーか、フィクションのBGMに使おうと思った。僕の中で、ボレロのイメージはピラミッドだ。ピラミッドを造る人たちをフォーカスした映画なんて面白そうだ。最近の研究では、ピラミッドを造ったのは、奴隷など、強制的に働かされていた人たちではなく、むしろ、職人気質の人たちだったという文章を読んだ。面白そうだ。夜、月夜で、できあがりつつあるピラミッドのシルエットをみながら、ラム酒を飲んだりね。ラベルは、「亡き王女のためのパヴァーヌ」も好き。
柳沢方面 / 20051128 16:14:50
昨日はカライ氏と柳沢方面に行ってきました。コースは、吉祥寺-和田峠-鶴峠-今川峠-一ノ瀬高原-柳沢峠-上日川峠-甲斐大和から輪行で帰宅。行程は165km 登坂高度は4,050mくらい。久々にたくさん登った。

5時過ぎに三鷹で待ち合わせ。ホイールをシマノR540に変える。ギアを信州対策で27にしてたので、25に戻して出撃。と、ブレーキシューのプラねじがホイールのスポークの出ているところにあたって、かちかちいうので、直す。5時台なので、20号も快適。カライさんとくるくるまわしながら、和田の麓のバス停に。いちおう7;00まで待ってから和田に。本調子じゃないみたいで、17分くらいかかった。今年はあまり和田を登っていない。ちょっと練習するのには最高の山ですね。それから、そのまま、鶴、今川、一ノ瀬を超える。今日はTOKさんや、HOT STAFFの面々は、奥多摩でMTBの日。今頃、走ってるのかな…そろそろ、温泉かな…などと、カライさんと話しながら進む。鶴あたりは紅葉がとってもきれいだった。柳沢頂上の売店はしょぼいので、手前の茶屋で、きのこ御膳で昼食に。柳沢手前の気温が10度。この時期にしてはあったかい。かなり脚にきていたが、そのまま塩山方面に下り、上日川へ。途中から、少しエンジンがかかって、いいかんじで登れた。遅くなると、家族に怒られるので、カライさんに頼んで、笹子峠はパスして、電車に。しかし、上日川からのくだりは長い。寒いよ! 

カライさん、今日もありがとうございました。いい練習になりました。ちょっと弱っているけど、この調子で練習してれば、元に戻れそうです。

それにしても、オーベスト、こんなに、近くにお店があるとは、知りませんでした。お店は近くても、走りのタイプはHOT STAFFとは、大分違う感じですね。奈良さんの日記読んだりしていると…。それにしても、奈良さんすごい!

家に戻って、奥様の買い物に付き合い、家族で外にご飯を食べにいく。家に戻ったら、気絶してしまいました。当日返却でビデオを借りたことを、夜中に思い出し、2時にリッピング。しかし、よく起きたな。
アイランド THE ISLAND (2005 マイケル・ベイ) / 20051126 22:23:03
アイランド

マイケル・ベイは、ミュージック・クリップやCMをやってたんですね。この映画の製作、ローリー・マクドナルドと、ウォルター・F・パークスは、この前みた「世にも不幸せな」の製作もしている。あの映画のエンドクレジットのアニメーションは本当によかった。音楽のスティーヴ・ジャブロンスキーは、『スチーム・ボーイ』の音楽も手掛けてますね。音楽は全然印象に残っていないですが、そういう音楽を作るということも大切ですね。この映画の評判はあまり良くなかったように記憶している。興行成績もあまりよくなかったきがする。でも面白かった。マイケル・ベイの映画だと思ってみるともっと面白い。未来のLAがよかった。空飛ぶバイクのSEもこれだよこれという音だった。それにしても、あんな地下施設で生まれたら嫌だなぁ。しかもアイランド行き。悪夢をみそう。前半の地下施設のシークエンスはあまりにも重苦しく、退屈だったので、急激に眠気が…。ちょっと寝てしまいました。しばらくして覚醒したのですが、20分くらいとんでも、映画の筋が終えました。いい映画は、途中からみても、ちゃんとみれる。★★☆☆
トイレでうんちした / 20051125 20:18:26
家から電話がかかってきた。「るるがトイレに行くって言ったから、つれてったら、うんちできた」ということで、記念に。早くトイレ100%になってほしい。
ヤングジャンプ 2005.12.8 / 20051125 13:16:22
youngjump

リアルの続きがみたくて買ってきた。画が上手いって重要だ。
昨日は、藻掻いてもぜんぜん前に進まない心持ちだったが、今日は、いい感じに進んだ。こういう時は、追い風が吹いていることが多く、がっかりする。今日も、緩い追い風でした。でも、いい方向に進んでいる予感がする。
リアル 5 井上雄彦 集英社 / 20051124 11:03:09
リアル 5 井上雄彦 集英社

ところで、休みだったのでミートソースを作った。大蒜6粒、玉葱5つ、合挽800g、トマトホール3缶、トマトピューレ1瓶、セロリ1本。セロリは結構合う。大量である。10食以上、容器に分けて冷凍した。ミートソースを大量に作るときのテーマのひとつは、玉葱を微塵切りにするとき、俎板からこぼさないことだ。今回は上手くいった。俎板からこぼれた玉葱を拾って捨てるのは僕の嫌いなことのひとつだ。ミートソースとパスタを絡めるときに同時に細かく砕いた胡桃もなかなか合う。

体調が悪く、しばらく電車通勤してたのだが、また自転車通勤を始めた。でも、まだ体調が良くなっていない…。なんか吐き気がする。この週末は、天気も良さそうなので、走りにいけるといいんだけどな…。
Barney Kessel / 20051123 23:43:44
The Poll Winners Ride Again!

Barney Kessel & Red Mitchell Two Way Conversation

EASY LIKE, BARNEY KESSEL

昨日は久々に学生時代のバイト友達と会いました。あのころって、もう10年以上前のことなんだよね。タワレコの前で待ち合わせだったので、CD購入。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS (2004 ブラッド・シルバーリング) / 20051123 23:09:38
世にも不幸せな物語

映画としての構成をなしていなかったけれども、子供の視聴者を意識してのことかもしれない。ハリー・ポッターや、ロード・オブ・ザ・リングなど、児童文学を原作としているものは、よくある映画の構成になっていないものが多い。これって、児童文学の特徴なのかなと思う。脚本は『ギャラクシー・クエスト』のロバート・ゴードン。原作は『世にも不幸な出来事シリーズ』。私は知らなかったけれども、アメリカでは人気がある児童文学シリーズらしい。全13巻の予定で、日本では9巻まで刊行されているようだ。僕としては、この映画のタイトルワークアニメーションがよかったのと、ヴァイオレット役のエミリー・ブラウニングがかわいかったので、よかった。★★★☆
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH (2005 ジョージ・ルーカス) / 20051123 22:50:12
スターウォーズ エピソードIII

やっぱりシリーズの中でこれが一番おもしろいと思う。みんな結果を知っているのに、どきどきする。これこそ映画的スリルかもしれない。いきなり血まみれの男が画面に出てくる恐怖ではなく、あの角を曲がると、包丁を持った男が待ち構えているのに、何も知らずにその角に向かって歩くヒロインを手に汗かいて見守るあれですね。粗があるにせよ、エピソード6で、レイアが母を覚えている云々と言っていたにせよ、たいした映画であることは間違いない。最後のカットには、思わず、何故かわからないけど、感動した。フィクションとリアリティー、この映画は超良質なフィクションだと思う。大人だ。★★★☆
ギター弾きの恋 Sweet and Lowdown (1999 ウディ・アレン) / 20051121 14:26:07
ギター弾きの恋

この作品、こんな前の映画なんですね…。何回かみた映画なのですが、酒の肴的に、また借りてきてしまった。★★★☆
ひさびさ奥多摩 / 20051120 21:40:52
久しぶりに奥多摩に行きました。しかも大人数。楽しかった。
コースは吉祥寺-青梅-鋸-林道-青梅-吉祥寺。
初めて走る人ばかりだったのだけど、なぜか足が結構揃っていた。
さわやかな人たちで、とても楽しかった。

しかし、だいぶんさぼっていたので、鋸がいつもの倍以上に感じた。林道に至っては、ホワイトアウト寸前。もう少し、皆様を楽しませることができるはずだったのに…。この不甲斐ない走りは、一緒に走るにも申し訳ないので、来年に向けて始動しよう。ひさびさだとお尻も痛い…。

今日の面白かった台詞。
るる「さっぱりした」(風呂上がり)
いっちゃん「ぱぱ頭悪すぎ」(怒られて反撃)

クリスマスツリー、もみの木は高いので、ゴールドクレスト(980円)にかざりつけ。
マシニスト THE MACHINIST (2004 ブラッド・アンダーソン) / 20051118 16:15:38
マシニスト

パッケージをみて、もっと、際物的な映画化と思っていたら、この痩せた男はクリスチャン・ベイルだった。もっとインディーズ映画かと思っていた。彼の痩せっぷりは尋常じゃない。これ以上痩せると死ぬよという会話が劇中にあったが、本当に死にそうだ。痛々しい。体脂肪率は3%切ってるだろう。映画は、思ったよりしっかりと作られていて面白かった。丁寧に作っている。ところで、クリスチャン・ベイルは、『アメリカン サイコ』もいいですね。僕は好きです。彼は緊張感のオーラを纏っている。ジェニファー・ジェイソン・リーは、そういえば、ビッグ・モローの娘ですね。今、『コンバット』衛星で再放送してますね。時間があったら、みたいなぁ。★★★☆
バイシクル フィルムフェスティバル in 東京 / 20051118 15:15:16
エターナル・サンシャイン ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND (2004 ミシェル・ゴンドリー) / 20051114 01:17:30
エターナル・サンシャイン

趣味は何かと聞かれたときに、ふと何だったかと思うことがよくある。この映画を見ていて、ふと思い当たった。映画の原題と邦題をくらべて配給会社に文句を言うのは、間違いなく僕の趣味だ。この映画に関しても、エターナルって、ピンとこない。昔、ケビン・コスナーのダンス・ウィズ・ウルブズという映画があったけれども、ウルブズって、何のことか分からないよね。映画のタイトルは、興行成績に影響が大きいはずなので、おそらく、マーケティング的見地から、結果そういうことなのだろうけど、ウルブズは、わからない。ま、趣味です。この映画、面白かった。僕も、いろいろつめて、燃えるゴミの日に出したことがある。3年前に、うまれて間もないいっちゃんの写真を出すために、浜松町の会社の近くのDPEのお店に行って、ふと、カウンターを見たら、カウンターに残った伝票に、僕が学生時代につきあった彼女の名前が書いてあった。まわりを見回したけど、見つからなかった。それから、一昨日、どこかでご飯を食べようと、吉祥寺を歩いていたら、そのさらに前に好きだった女の子とすれ違った。気がついた時は、もう遠くに行ってしまったので、声をかけられなかった。それはともかく、この映画は面白かった。ケイト・ウィンスレットと、ジム・キャリーが素晴らしかった。彼のコメディー以外の映画も素晴らしい。僕は、『マン・オン・ザ・ムーン』が大好き。★★★☆
宇宙戦争 WAR OF THE WORLDS (2005 スティーブン・スピルバーグ) / 20051114 00:56:34
宇宙戦争

みほんがみたいというので借りてきた。この映画は、酷評されているような気がするけど、やっぱりよくできている。映画の良し悪しは監督がちんちんを見せてるか見せてないかで、そのちんちんがいいかわるいかがすべてなのだけれども、この映画は良かった。カッティングなんかは最高だった。普通に見ているけれども、どうやって撮影したかよくわからないシーンが結構ある。車で町から逃げ出し、気持ちを落ち着かせようとする3人の社内のシーン等、どうやって撮影したのか、よくわからない。DVDのオーサリングは最悪だった。メニューまでに、みてはいけないシーンをたくさん見せていた。ひどい。頭おかしい。キューブリックは、他の国で上映やテレビ放映するためのローカライズもコントロールしていたという。このDVDはひどい。でも、もしかして、スピルバーグは現場にほとんどいなかったのではないか…と思わせる一瞬だった。★★★☆
シンデレラ CINDERELLA (1950 ウィルフレッド・ジャクソンとハミルトン・ラスケとクライド・ジェロニミ) / 20051114 00:44:42
シンデレラ

奥多摩に行こうと思って、5時に起きたら、いっちゃんに、行かないでと泣かれてしまった。そこで、いっしょに、前日借りてきたシンデレラを見た。ビブデバビデブー。ディズニーすごい。フルアニメーションはぬるっと動く。最近、るるがよく「すごーい」を連発している。そんな感じ。それにしても、継母、その娘たち、悪すぎる。ルシファーもいい感じ。脚本に7人もクレジットされている。なぜ、ガラスの靴は12時にもとに戻らなかったのか。それだけで、一晩、盛り上がれそうですね。シンデレラを見てからの王子のスピーディーな動きも感動的だ。ディズニーは、ロゴも格好いいですね。★★★★
さよなら、さよならハリウッド Hollywood Ending (2002 ウディ・アレン) / 20051112 16:14:07
さよなら、さよならハリウッド


2002年の作品なのね。相変わらずだったけど、みてしまう。★★★☆
奥多摩に行こう / 20051112 13:18:22
久々に明日、日曜日は奥多摩に行こう。気が向いたら、和田-鶴-今川-一ノ瀬-柳沢-上日川-笹子に行こう。
今月の記録 2005年11月 / 20051110 13:51:18
01 TUE 54km/54km
02 WED 19km/73km
03 THU
04 FRI 19km/92km
05 SAT
06 SUN
07 MON
08 TUE 19km/101km
09 WED 35km/136km
10 THU 19km/155km
11 FRI
12 SAT
13 SUN
14 MON
15 TUE
16 WED 19km/174km
17 THU
18 FRI
19 SAT 166km/340km
20 SUN 6km/346km
21 MON 35m/381km 66.4kg 12.4%
22 TUE
23 WED
24 THU 35km/416km 65.2kg 14.0% 体脂肪率が、体脂肪率が…
25 FRI 35km/451km 64.8kg 12.6% 急に体脂肪率が減ったな…
26 SAT
27 SUN 165km/616km
28 MON 35km/651km
29 TUE 35km/686km 66.9kg 10.7% 体重は増えてるけど体脂肪率が下がった。
30 WED 35km/721km 66.1kg 11.2% 冬に備えて体重を増やしているのか?
バス男 Napoleon Dynamite (2004 ジャレッド・ヘス) / 20051106 19:40:39
バス男

家にいるので、また借りてきてしまった。邦題はバス男。いい加減なかんじだ。僕も今、戦車男を企画している。戦車で、からまれている女の子を救うヲタ男の話だ。しかし、映画はすばらしかった。あえていうなら稲中的か。稲中、これって、むかしあったよねっていうかんじで引っ張る。この映画も、爽快感と克つ懐かしさを感じさせる。彼のTシャツを含め、いちいち細部まですばらしい。壮烈なエンドクレジット後のオチも含めてすばらしかった。今週末は当たり週だった。★★★☆
ターミナル The Terminal (2005 スティーブン・スピルバーグ) / 20051106 14:53:51
ターミナル

悪くなかった。飛行場が出てくる映画を続けて作っているので、次回で3部作完結となるのか。次回はトムが主演か。★★☆☆
カナリア (2004 塩田明彦) / 20051106 01:18:22
カナリア

明日、奥多摩行くの止めたので、もう一本映画を見てしまった。この映画も劇場に行こうと思っていて逃した、僕の大好きな塩田明彦の作品。

12才の映画の中では間違いなく最高だった。塩田明彦は最高だと思う。いろいろよかったのだけど、カットのレイアウトがすごくいい。音楽の使い方も素敵だった。存命中の日本人監督の中では最高の監督だと思う。★★★★

劇中に登場する曲は「銀色の道」(1966 ザ・ピーナッツ/ダークダックス 作詞・塚田茂 作曲・宮川康) midi発見

エンディングテーマは「自問自答『カナリア』ミックス」(向井秀徳)

オフィシャルサイト (インタビュー等いろいろあり、なかなか)
http://www.shirous.com/canary/
アルプス少女ハイジ / 20051105 22:07:05
アルプス少女ハイジ DVD1巻

一年くらい前に、ハイジでもみようかな…と、いっちゃんとビデオ屋さんに行って、ハイジのDVD1巻をかりてきた。そして、思わず、強烈に打たれてしまい、それ以来、子供向けのしっかりとしたシリーズアニメを作りたいと思うようになった。ちょっとしてから、子供たちとジブリ美術館に行ったら、ちょうど、ハイジ特設展をやっていて、そこに高畑勲の1話の演出意図についての掲示があり、それをみて、さらに打たれた。以下、掲示されていた内容。とても断り無く掲載してますが…。
バットマン ビギンズ BATMAN BEGINS (2005 クリストファー・ノーラン) / 20051105 21:11:48
バットマン ビギンズ


このごろ、劇場に行こうと思っていて、逃した映画が多い。この映画は、評判はあまり良くなかったように記憶していた。でも、わるくなかった。キャスティングもいい。バットカーとか、ゴッサムシティーもなかなか。ティム・バートンのものとは、ぜんぜん違いますね。バットカーの試作モデルが今月のModel Glaphicsに出ていた。かっこいい。渡辺謙はよくわからなかった。関係ないけど、WinマシンのHDDが逝ってしまったようで、起動できなくなった。HDDがフラッシュメモリに置き換わる時代が早く来ないかな。★★☆☆
2005 東京国際自転車展 / 20051105 20:46:24
Hs氏に誘われて、東京国際自転車展にHs氏といっちゃんと行ってきた。いっちゃんが、子供自転車試乗コーナーにひっついて、なかなか離れなかった。次の誕生日は自転車と前からいっちゃんは言っていて、いろいろ試乗できたのは良かったのではないかと。私も、初めて、リカンベントに試乗した。ちょっと怖いけど楽しい。10キロくらい乗ってみたかった。小回り効かない。佐藤江梨子が参加するイベントまで時間が持たなかったのが残念だった。せっかくなので、観覧車に乗ってレゴショップに寄って帰りました。
奥多摩が遠い話 / 20051102 09:58:29
ことし初のアンダーウエアー、ちょっと暑かった。疲れていたのか、保育園の送り、井の頭公園の上り坂がきつかった。今週末は奥多摩に行けるのだろうか…。

今日の走行距離:19km、今月の走行距離:73km
今日の体重:65.6kg、今日の体脂肪率:12.8%

なんか、体脂肪率が、昨日より増えたな。
脚が寒い / 20051101 12:54:45
冷え込んできたけど、子供達は元気だ。しかし、いぜんよりるるの寝起きが少し悪くなってきた。

今朝は寒かったので、子供達にしっかり上着を着せ、私も、この冬初めてのニット帽にニーウォーマー完備で出撃した。昨日は久々に早く帰ってきたので、早めに寝て、風邪も回復傾向に。

今日の走行距離:54km、今月の走行距離:54km
今日の体重:64.8kg、今日の体脂肪率:11.5%
アイスクリームとビールをしばし我慢したら、体脂肪率がちょっと落ちた。
 


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