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ついでにタワレコに / 20051217 15:00:28
the swinging guitar / tal farlow

freedom jazz dance book II

Playboy's Latin Jazz Christmas

christmas jazz : verve presents / 20051202 23:51:14
christmas jazz


クリスマスソング、昔から好きなので買ってきた。いっちゃんは、保育園のおやつにクラッカーとチーズが出てきて、「クラッカーとチーズって合うよね」とずっと言っている。明日は、クラッカーとチーズを買いに行くらしい。私は、保育園の文集の集まり。私、委員長なんだよね。私は、ホワイトクリスマスが好きで、シーズン以外も、よくうたっています。
Stanley Jordan / 20051128 19:46:04
BOLERO, Stanley Jordan

LIVE IN NEW YORK, Stanley Jordan

THE GENIUS OF THE ELECTRIC GUITAR, Charlie Christian

CDを買うのが楽しくなっている。Stanley Jordanは、初めてタッピングをしたといわれている人。BOLEROはむかし持っていたけど、どこかにいってしまったので購入。Charlie Christianは、エレキギターの祖と言われ、多くのギタリストの源流になっている人。酒と薬で体が弱り、25歳で肺炎で亡くなった。彼の正当な後継者と自らをよんだBarney Kesselは、去年の5月4日、81歳まで生きて亡くなった。その間、フュージョンを始め、様々な音楽が生まれたけれど、彼は、そのスタイルを終世、崩さなかった。その日の私の日記によると、自転車を洗っていたらしい。Charlie ChristianもBarney Kesselも、GIBSON初のエレキギターES150を使っていた。Electric Spanish guitar 150ドルです。という意味らしい。Barney Kesselは、後にGIBSONの彼のモデルを使用した。

「死ぬまでスタイルを崩さない」で思い浮かぶのは小津安二郎だ。彼の戦後の映画の一貫したスタイルは徹底している。笠智衆がお父さんだったり、お爺さんだったり、お兄さんだったり、原節子が、妹だったり、娘だったり…。彼のお墓には、生前好きな文字だったという「無」という言葉が彫ってある。すごく格好いい。ブロックバスターの映画カタログで、小津安二郎の索引をみてたら、『Early Spring』や、『Late Fall』…知らなかったら、気になる監督に違いない。確か、エリック・ロメールも、春夏秋冬をテーマにした作品群を撮っていた。この二人、相通じるところが無くもないですね。最近、あまりみてないけど、エリック・ロメールも一時期、よくみていた。本当は、フランス語がわからないと、面白さが何割か減っているような気もするけど、好きな監督だ。

Stanley Jordanで検索していたら、こんなものを拾った。

ドラムのロール世界一 (要QT)

高橋名人の西瓜割り

そんなことは、どうでもいいのだが。ラベルのボレロって、映像をやっていて、いつかは使ってみたいなと思う。最近は、FLASHアニメで、つかはらさんという人が使っている作品を見た。

オーニソプター

高校生くらいのとき、僕は、いつか、ボレロをピラミッドのドキュメンタリーか、フィクションのBGMに使おうと思った。僕の中で、ボレロのイメージはピラミッドだ。ピラミッドを造る人たちをフォーカスした映画なんて面白そうだ。最近の研究では、ピラミッドを造ったのは、奴隷など、強制的に働かされていた人たちではなく、むしろ、職人気質の人たちだったという文章を読んだ。面白そうだ。夜、月夜で、できあがりつつあるピラミッドのシルエットをみながら、ラム酒を飲んだりね。ラベルは、「亡き王女のためのパヴァーヌ」も好き。
Barney Kessel / 20051123 23:43:44
The Poll Winners Ride Again!

Barney Kessel & Red Mitchell Two Way Conversation

EASY LIKE, BARNEY KESSEL

昨日は久々に学生時代のバイト友達と会いました。あのころって、もう10年以上前のことなんだよね。タワレコの前で待ち合わせだったので、CD購入。