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→ / 20100430 14:28:16
Sound of Music / 20090404 21:47:09
お父さんはやばい / 20090123 01:36:02
Cam with me(カム ウィズ ミー)|デジタルビデオカメラ Handycam “ハンディカム” | ソニー
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/main.html

泣けた。
愛しているよ、祐巳ちゃん。君とじゃれ合っているのは、本当に幸せだった。祐巳ちゃんになりたい、って私は何度か思ったよ。 / 20090119 00:13:16


『マリアさまがみてる ~春~』(13話 2004年)
『告発のとき IN THE VALLEY OF ELAH』(ポール・ハギス 2007年)
をみる。

ポール・ハギスをWikiでみると、

ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004) 製作・脚本
クラッシュ Crash (2004) 監督・製作・原案・脚本
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (2006) 脚本
父親たちの星条旗 The Flags of Our Fathers (2006) 脚本
硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima (2006) 製作総指揮
告発のとき In the Valley of Elah (2007) 監督・脚本
007 慰めの報酬 Quantum of Solace (2008) 脚本
ターミネーター4 Terminator Salvation (2009) 脚本

クラッシュではアカデミー脚本賞を受賞している。
この映画も面白かった。でも、やっぱりあんまりびっくりしなかった。

『マリア様がみてる』は、古橋一浩さんがコンテをやってる回が、
突出して面白かった。『シュバリエ』もみてみよう。
明日になればまた、大好きなお姉様に会える / 20090118 01:15:17
マリア様がみてる

『マリア様がみてる』(全13話)
『劇場版 空の境界「伽藍の洞」』
『RIDEBACK』1話
をみる。

『マリア様がみてる』の11話「白き花びら」(コンテ:古橋一浩)で泣いた。人を好きになったときの欠落感や、感情の起伏、なんか泣けました。なんか懐かしい。
このアニメはOPから迷いがない。女子校に通ってたわけではないけど、ちょっと若いころを思い出した。最終話は吉祥寺がたくさん出てきた。

『RIDEBACK』は、ジロでお世話になっているマッドの高橋さんの監督作品。いつも仕切ってもらって、お世話になりっぱなしです…。
この爽快感…。クライマックスのよってスローモーション…バックは夕焼け、同時に音楽イン。激しく撃たれました…。OPからしびれた。すごくシンプルなクレジットの出し方とかかっこいい。1話から3話まで、作画枚数が7,000~8,000枚。4話が10,000枚と書いてあった。会社で制作さんとみたのですが、ここは、12枚/秒、いや、24枚/秒かも、、と呻っていた。制作担当や作画さんは手が込んだアニメを見るだと、そのカットでどんだけ苦労するかがわかってしまうので、見るだけで疲れてしまう。なので、彼曰く、日曜日の夜にすることなく、晩ご飯を食べながらサザエさんを見るのが一番の幸せと言ってた。サザエさんの癒しの力…。それにしても、2話が楽しみです。しかし、タダでこんな作品を見れるなんて、なんてこった! 全員みたほうがいいと思う。

『空の境界』は、僕に昔、小津安二郎をみてごらんと言って『秋刀魚の味』をかしてくれた人の作品で、つい最近まで、この作品がこんなに熱烈に支持をされていると知らなかった。映像をビジネスで語ることが多くなった昨今、ビジネスモデルが良くないからと、言い訳にしがちな自分に、それはビジネスモデルより以前に、作品が受け入れられていないからということを明快に教えてくれた気がする。恥ずかしいから本人には言えませんが、激しく、今、うごける原動力になっている。(人柄的に、ブログ見たりもしないと思うし)

ここ10年くらい、ずっと実写の映画しかみてなかった。テレビも、ほぼ、みてなかった。最近、ふと、テレビアニメをたくさんみて、よく泣く。ここ1月で3回くらい泣けた。端からみたらきっと激烈に気持ち悪いと思うけど、感動して泣いてしまう。映画を見てたときより、泣く。実写と比較はできないけど、テレビアニメが面白い。もっと多くの人にみられてもいいのになぁと思う。

以前、鎖国を終えた日本で、包装紙として使われていた浮世絵をみつけた外国人が、その価値を見いだし、今では、浮世絵は日本より海外のコレクションの方が充実している…というようなことを何かで読んだ。なんとなく、テレビアニメの価値は、浮世絵と同じように正当に評価されていないような気がちょっとした。アニメーションは大衆娯楽芸術ということにおいては、浮世絵に通じるものがあるような気もする。どっちも輪郭線があるし。
魍魎の匣 / 20090113 06:14:49
魍魎の匣

『魍魎の匣』(アニメ 全13話)
『ひぐらしのなく頃に -解-』(アニメ 全24話)
『かんなぎ』(アニメ 全13話)
『劇場版 空の境界「俯瞰風景」』
『劇場版 空の境界「殺人考察(前)」』
『劇場版 空の境界「痛覚残留」』
『ダークナイト』
『地球が静止する日』
をみる。

『魍魎の匣』の画がとても美しかった。撮影は単なる効果ではなく、おそらく作品のテーマとして、明確なビジョンをもって攻撃的に美しい画作りに参加しているように感じられた。アニメーション制作における撮影技術は、新しい領域に入ったと思った。今後も、撮影の役割は大きくなり、より洗練されていくだろう。もっとも撮影だけではアニメーションは成立しないが、撮影と、美しい美術は、今のトレンドになっていると思う。古屋徹がよかった。

映像にも進化は必然だと思う。戦後の小津作品は、進化を必然としながらのアンチテーゼなのだろうか? 進化するものと普遍のものがあるということなのだろうか。

最近、ハリウッド映画が停滞気味という記事をいくつか目にしたが、観客を劇場に集めるだけの新しさを提供できていないからだと思う。『ダークナイト』は、脚本、演出、俳優、特殊技術など、ハリウッドの最高水準と思えるくらい豪華な作品なのだけど、僕は新しさを感じなかった。

映画1本に莫大なお金がかかるため、失敗が許されない。また、世界中で通用する娯楽として制作するため、あまり冒険ができない。そこで、誰でも理解できるわかりやすさを追い求めたばかりに、意外性を失ってしまった。スピルバーグが『アイズ・ワイド・シャット』のDVD特典で故人を偲び、「キューブリック作品は、どこを切っても意外性の連続だった」と言っていた。ハリウッドは晩年のキューブリックに映画を撮らすことがなかなかできなかった。若い才能が映画ではなく、テレビに流れていると、よく聞く。確かにアメリカのテレビドラマは面白いものが多いような気がする。今後、ハリウッドが、どう現状打破するのか楽しみだ。

テーマは普遍、表現は無限。

知人のDVDが、すごく売れていることを最近知った。いろんなところで、今はDVDが売れないから…と聞いていたし、僕も同じことを言ってたのだが、それは単純に、みんながみたい作品ではないから、ということだったのだと気づかされた。自戒とともに励みにもなった。
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